プライスターを使ったCSV出品の方法

 

プライスターでは、CSVというエクセル形式のファイルを使って、1ファイルにつき5000件まで同時に出品登録をすることができます。

今回はCSVファイルを使った出品の方法をご案内いたします。

 

■出品用テンプレートのダウンロード

まずは、プライスターから出品用のCSVファイルのテンプレートをダウンロードします。
CSVアップロードでは、出品したい商品のデータを書き込んだリストを作ってプライスターにアップロードすると出品ができます。

ファイルをダウンロードするには、プライスターのメニューから【CSV出品する】を開きましょう。

06-14_14_23_49_2

上記のページのURLはコチラです→ http://pricetar.com/seller/market/csvupload

 

今回は、ASINコードでの出品を例にご案内しますので、
赤い□印の部分から出品用ファイルをダウンロードして出品作業をします。

画面の右側の「新規出品 (ASIN.ver)」というボタンをクリックし、
空のCSVファイルをダウンロードします。

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ダウンロードしたCSVファイルは、このようになっています。

 

 

CSVファイルのテンプレート項目の説明

各項目の解説は以下の表をご覧ください。

※日本版以外の場合はこの部分の入力内容が異なりますので、下記よりご利用の国のご案内をご確認ください。

US版→ http://capsule-z.net/pricetarhelp/?p=919

CA版→ http://capsule-z.net/pricetarhelp/?p=2264

UK版→ http://capsule-z.net/pricetarhelp/?p=2301

SKU(SKU番号) 商品のSKU番号半角英数字で入力します。
(未入力の場合はプライスターが自動で入力しますので空白でもOKです)
ASIN(ASINコード) 商品のASINコード半角英数字で入力します。
(JANコードのCSVを使う場合は、商品のバーコード番号を入力します)
title(商品名) 商品名は自動で入りますので、空白でOKです。
number(在庫数) 出品したい数を入力します。
price(出品価格) 出品したい価格を入力します。
point(ポイント) 設定したいポイント数を入力します。
※空白の場合は0が自動で入力されます。
cost(仕入価格) 商品の1点あたりの仕入れ価格を入力します。
※空白の場合は0が自動で入力されます。
akaji
(
赤字ストッパー)
赤字ストッパーとして設定したい価格を入力します。
※空白の場合は0が自動で入力されます。
takane
(
高値ストッパー)
高値ストッパーとして設定したい価格を入力します。
※空白の場合は0が自動で入力されます。
Condition(状態) 出品したい商品の状態を下記の中から選んで半角数字で入力します。
1 = 中古品 – ほぼ新品
2 = 中古品 – 非常に良い (推奨)
3 = 中古品 – 良い
4 = 中古品 – 可
5 = コレクター商品 – ほぼ新品
6 = コレクター商品 – 非常に良い
7 = コレクター商品 – 良い
8 = コレクター商品 – 可
10 = 再生品 (エレクトロニクス, ホーム&キッチンのみ)
11 = 新品
conditionNote
(状態説明文)
商品の説明文を入力します。
※空白の場合は状態にあわせて基本のコメントが入ります
priceTrace
(価格自動調整)
価格の自動変更を下記の中から選んで半角数字で入力します。
0 = 価格の自動変更をしない
1 = FBA状態合わせモードで自動変更
2 = 状態合わせモードで自動変更
3 = FBA最安値モードで自動変更
4 = 最安値モードで自動変更
5= カート価格モードで自動変更(※カート価格モードは新品限定の機能です)
※空白の場合は、【0 = 価格の自動変更をしない】として出品をします
leadtime
(出荷準備期間)
商品を出荷するまでの準備期間を【1〜30までの半角数字】で入力します。
例)10 と入力した場合は、「注文があってから10日以内に出荷通知を送信する」という設定になります。
※空白の場合は「注文があってから2日以内に出荷通知を送信する」として出品をします
International
(国外配送)
日本国外への発送の可否を下記の中から選んで半角数字で入力します。
11 = 国内配送のみ配送可
12 = アジア全域に配送可
13 = アジア、北米、ヨーロッパ全域に配送可
14 = 海外全域に配送可

merchant_shipping_group_name
(配送設定)

配送設定の内容を半角数字で入力します。
Amazonセラーセントラルで配送設定をなさったパターンの名前を入力していただきますと、
その設定で出品内容が反映反映されます。詳しくはコチラ→ http://capsule-z.net/pricetarhelp_jp/?p=5066
delete
(削除)
半角小文字で「x(エックス)」と記入すると商品をSKUごと削除する事が出来ます。
詳しくはコチラ→ http://capsule-z.net/pricetarhelp_jp/?p=403

 ※ Amazonのセラーセントラルにて新配送設定に移行されたユーザー様のみ配送設定が表示されます。

leadtime(出荷準備期間)が設定できるようになりました

プライスターで商品を出品する際に、
注文を受けてから商品を出荷するまでの準備期間(リードタイム)を
設定できるようになりました。

CSVでの出品の際に設定するには、
leadtimeの項目を【1〜30までの半角数字】で
入力してご利用くださいませ。

例)10 と入力した場合は、「注文があってから10日以内に出荷通知を送信する」という設定になります。
※ 空白の場合は「注文があってから2日以内に出荷通知を送信する」として出品をします

 

 

■出品用テンプレートの入力

では、データを出品用テンプレートへ入力していきます。

まずは、ASINコードから貼り付けていきます。

すると、以下の画像のような状態になります。

010

タイトルは入力しなくても自動的に記入されます。

conditionNote(状態説明文)のには、
何か特記したい事がある場合にはご記入下さい。
例)・本 –年月による紙の変質。折り目、書き込みなど。
例)・CD-付属品、帯、CDの傷など。

記入がない場合は、出品コメント設定の基本の内容が自動で入力されます。

出品コメントを使いやすく変更しよう!

2013.07.30

エクセルでJANコードが文字化けする?

エクセルでJANコードなどの桁数の多い数字を入力すると、文字化けをすることがあります。011

 

文字化けしたままCSVとして保存しても正しくアップロードすることができませんので、文字化けを直してから保存してアップロードをお試しください。

文字化けを直す手順①
012
文字化けを直したい部分を選択した状態で右クリックしてセルの書式設定を開きます。

文字化けを直す手順②
セルの書式設定を開いたら【数値】を選択してOKをクリックします。 
015

次は、価格の自動変更の各モードの特徴と使い方を解説していきます。

■プライスター価格自動調整、4つのモード解説

各モードのパターンや特徴は以下の通りになります。

1:【FBA状態合わせ】モードは、高く売りたいときに!

【FBAで出品している場合】

出品されている商品のうち、FBA商品で自分と同じ状態か、

よりよい状態の商品の最安値に合わせて出品価格を自動変更します。

【自己発送で出品している場合】

自分と同じ状態か、よりよい状態の商品の最安値に合わせて

出品価格を自動変更します。

※自分の出品が新品なら新品を、中古なら中古のみを対象として価格を合わせます。

※最安値の計算は【出品価格+送料の合計価格】です。

※出品価格は仕入価格(または赤字ストッパーの価格)以下に変更されません。

※条件に合う商品が見つからない場合は価格を変更しません。

2:【状態合わせ】モードは、なるべく高く&回転を優先!
【 推奨設定 】

【FBAで出品している場合】

出品されている商品のうち、FBA商品で自分と同じ状態か、
よりよい状態の商品の最安値に合わせて出品価格を自動変更します。

もし、FBAの中で条件に合う商品がない場合は全商品で自分と同じ状態か、
よりよい状態の商品の最安値に合わせて出品価格を自動変更します。

【自己発送で出品している場合】

全商品で自分と同じ状態か、
よりよい状態の商品の最安値に合わせて出品価格を自動変更します。

※自分の出品が新品なら新品を、中古なら中古のみを対象として価格を合わせます。
※最安値の計算は【出品価格+送料の合計価格】です。
※出品価格は仕入価格(または赤字ストッパーの価格)以下に変更されません。
※条件に合う商品が見つからない場合は価格を変更しません。

3:【FBA最安値】モードは、FBA商品を早く売りたいときに!

【FBAで出品している場合でも自己発送の場合でも】

出品されている商品のうち、新品なら新品のFBA商品の最安値に、

中古なら中古のFBA商品の最安値に合わせて出品価格を自動変更します。

※自分の出品が新品なら新品を、中古なら中古のみを対象として価格を合わせます。
※最安値の計算は【出品価格+送料の合計価格】です。
※出品価格は仕入価格(または赤字ストッパーの価格)以下に変更されません。
※条件に合う商品が見つからない場合は価格を変更しません。

4:【最安値】モードは、安くてもとにかく早く売りたいときに !

【FBAで出品している場合でも自己発送の場合でも】

出品されている商品(FBA含む)のうち、

最安値の商品に合わせて価格を自動変更します。

最安値が仕入価格以下の場合、出品価格は仕入れ価格よりも安く変更されます。

※自分の出品が新品なら新品を、中古なら中古のみを対象として価格を合わせます。
※最安値の計算は【出品価格+送料の合計価格】です。
※条件に合う商品が見つからない場合は価格を変更しません。
※出品価格は赤字ストッパーの価格以下に変更されません。

0:自動調整をしない場合は、未記入か0を入力してください。

価格自動調整(price Trace)のモードは、戦略によって様々な使い方が可能です。

自身の販売スタイルに合った方法をみつけて使いこなしてみて下さい。

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今回は2の状態合わせモードで自動調整を設定したいと思います。

価格追従(price Trace)の欄に2と記載していきます。

017

さて、ここまででプライスターに一括出品するためのデータがそろいました。

内容の入力が終わったら、名前を付けて保存します。

■一括出品アップロード

ここから、プライスターを使った一括出品の作業に入ります。

まずは、プライスターのメニューから【CSVファイルで出品する】を開きましょう

スクリーンショット 2016-06-14 18.34.32

ココ→ http://pricetar.com/seller/market/csvupload

画面が切り替わったら、 【自己発送でアップロード】または【FBAでアップロード】をクリックします。

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この確認画面が表示されれば、一括出品は完了です。

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正常に出品処理が完了すると出品詳細画面が表示され、

出品できたもの、できなかったものが一覧で表示されます。

※エラーが出た商品があった場合は、エラーがあった行や商品名が表示されますので、その商品に対して出品する画面からの出品をおためしください

CSVファイルって何?

CSVファイルというのは、カンマ区切りのテキストファイル形式で、Excelでそのまま開くことができます。
そして、ファイル名は●●●.csvという形で表示されます。

Excelで編集をしたファイルをCSV形式で保存する際には下記の方法をお試しくださいませ。

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