Amazon本体の価格の自動設定ツールより売れやすくする方法

2016年8月末に、
Amazonのセラーセントラルに
価格の自動設定ツールが導入されました。

このことを受けまして、
今回はプライスターをご活用頂いて、
Amazonのセラーセントラルの
価格の自動設定ツールをご利用の出品者様より
商品を売れやすくする方法をご案内致します。


プライスターとAmazon本体の価格の自動設定機能の違いは?

プライスターとAmazonの価格の自動設定で
大きく違う要素となるのがポイントに関する部分です。


プライスターは価格の自動変更をする際の動作を
「出品価格のみをライバルに合わせて変更をする」に設定していると
商品ごとに設定された
Amazonポイントの設定(パーセンテージ)を残したまま
価格の自動変更の動作をすることができるのですが、

Amazon本体の価格の自動設定ツールでは、
価格改定が起こるとその商品に設定された
Amazonポイントが消えてしまう状況です。
(※2016年9月現在)

▼ それぞれのツールのポイントの動き方

プライスター

プライスターは価格の自動変更をする際の動作を
「出品価格のみをライバルに合わせて変更をする」
または
「出品価格とポイントをライバルに合わせて変更をする」
から選べるようになっております。

詳しくは→ http://capsule-z.net/pricetarhelp_jp/?p=5176

Amazon本体の価格の自動設定ツール 価格の自動変更が起こるとポイントは0に変更される

 

▼  Amazon本体の価格の自動設定ツールからのご案内です

2016-09-27-19.00.22 

(※2016年9月現在)


ポイントを設定して商品を売れやすくしましょう

Amazonの価格の自動設定ツールで価格改定が起こると
その商品に設定されたAmazonポイントが消えてしまいますので、
ポイントは0になります。

そこで、プライスターをご利用のユーザー様には、
商品にポイントを少しだけ設定されることを
おすすめ致します。

 

たとえば出品価格が1000円の商品に
ポイントを0.5%設定すると、
このようになります。

▼ 変更前の出品価格とポイントです。 

  出品価格 ポイント
プライスター 2000円 10pt(0.5%)
Amazon本体の価格の自動設定ツール 2000円 10pt(0.5%)

 

この商品を1800円に自動変更した際には、
このようになります。

▼ 変更後の出品価格とポイントです。 

  出品価格 ポイント
プライスター 1800円 9pt(0.5%)
Amazon本体の価格の自動設定ツール 1800円 0pt(0%)

 

このように、プライスターで価格の自動変更を設定している場合は、
1800円 – 9pt(0.5%)となります。

設定されているポイントは商品を購入してくださるお客様に還元されますので、
実質的にお客様が支払う額としては1800円 – 9pt(0.5%)=1791円です。

Amazon本体の価格の自動設定ツールの場合は、
実質的にお客様が支払う額としては1800円です。

▼ 実質的にお客様が支払う額

  計算式 実質的に支払う額
プライスター 1800円 – 9pt(0.5%) 1791円
Amazon本体の価格の自動設定ツール 1800円 1800円

 

このように、実質的にお客様が支払う額で比較すると、
1791円のプライスターの自動変更をご利用いただく方が安くなります。

そのため、お客様が少しでも安く買いたいという方でしたら、
プライスターの価格の自動変更をご利用いただいた方が、
売れやすくなります。

また、カートの仕組みはAmazonのシステム上では非公開ではありますが、
Amazonの理念が「カスタマーファースト(地球上で最もお客様を大切にする企業であること)」ですので、
実質的に支払う額が安いほうが少なからずカート取得率がアップするかと思います。

 

ぜひ上記のように、
ポイントの設定とプライスターを活用して、
売上アップにお役立てくださいませ。

【ポイントの設定方法】→ http://capsule-z.net/pricetarhelp_jp/?p=3395 

 


【価格の自動変更のパターン】

プライスターの価格の自動変更は、
便利な6つのパターンをご用意しておりまして、

【状態合わせ】【FBA状態合わせ】【FBA最安値】【最安値】【カート価格】【カスタム】

のそれぞれを、状況に応じて使い分けてご利用いただけます。

 

各パターンの特徴は
下記にて詳しい解説をしておりますのでご参照ください。

 

【状態合わせ】→ http://capsule-z.net/pricetarhelp_jp/?p=68

【FBA状態合わせ】→  http://capsule-z.net/pricetarhelp_jp/?p=66

【FBA最安値】→ http://capsule-z.net/pricetarhelp_jp/?p=70

【最安値】→ http://capsule-z.net/pricetarhelp_jp/?p=72

【カート価格】→ http://capsule-z.net/pricetarhelp_jp/?p=501

【カスタム】→ http://capsule-z.net/pricetarhelp_jp/?p=3805

 

【価格の自動変更の更新頻度について】


なお、価格の自動変更のスピードはお一人様につき1時間あたりおおよそ約2000件程度となっております。

たとえば、500件の商品に対して価格の自動変更を設定されていた場合はそれぞれの商品に対して約15分間隔の頻度で順番に価格のチェックと変更を行います。
1000件の場合は約30分間隔で価格のチェックをすることができますので、ぜひお役立てくださいませ。

 

 

【価格の自動変更は赤字ストッパーを使おう!】

なお、最近の事例といたしまして、
プライスターのような価格の変更ツールを
使用している出品者さんの価格を引き下げるために

自分が安い価格で出品することによって、
まわりの価格を一時的に引き下げるような
手法を使う方もいらっしゃるようです。

このようなことを防ぐためには、
赤字ストッパーの金額をある程度の価格に
設定しておくのがおすすめです。

赤字ストッパーの機能解説の記事は
下記のようになっておりますのでご参照ください。

▼ 価格の自動変更は赤字ストッパーを使おう!
http://capsule-z.net/pricetarhelp_jp/?p=133